地域骨銀行(愛知)のシステム


現在、同種骨移植のための移植骨の採取・処理・保存・移植を実際に行なう『愛知骨移植研究会』とその活動を支援する『愛知骨軟部組織移植振興財団』の2つの組織が各々の事業を行なっており、その内容は以下の通りです。

愛知骨軟部組織移植振興財団 愛知骨移植研究会

事務局

事務局

名古屋市千種区末盛通り1-15-2
TEL(052)764-2145

名古屋市千種区末盛通り2-4(はちや整形外科病院内)
TEL(052)751-8188
FAX(052)751-8178

事業

事業

同種骨及び軟部組織移植に関する知識の普及啓蒙
同種骨及び軟部組織移植に従事する者に対する教育
同種骨及び軟部組織移植に関する研究の助成
提供者からの骨採取に必要な経費の援助

骨提供者からの骨摘出
骨移植適用患者への移植
同種骨の保存管理

加盟医療施設
愛知医科大学付属病院整形外科学教室
愛知学院大学歯学部第二口腔外科学教室
国立名古屋病院整形外科
名古屋市立大学医学部付属病院整形外科学教室
  名古屋大学医学部付属病院整形外科学教室
はちや整形外科病院
藤田保健衛生大学付属病院整形外科学教室

行政指導により、亡くなれた人からの骨ならびに軟部組織の摘出は、医療行為として医療機関の下で行われなければなりません。
実際の骨提供者からの骨摘出・骨の管理・骨移植適応患者への移植は7つの医療機関の加盟する愛知骨移植研究会が地域骨銀行としての機能をはたし行なっております。