・資料作成、送付
小冊子の送付(事業計画1-C-2)
同種骨移植の普及啓蒙を目的に平成8年に作成した、印刷物を送付した。
リーフレット名 『ご存じですか--Bone Bank』
発行 愛知骨軟部組織移植振興財団・インターネット; IPアドレス使用料
同種骨移植の普及啓蒙を目的に平成8年よりホームページを開設していることを継続した。
平成16年6月2日現在のアクセス件数 20,226件(1年間で3,125件)
B 教育事業
・研究会諮問委員会の開催(事業計画2ーB)
各医療施設内での骨移植にかかわる医師及びその他の医療従事者の意志の疎通を図る目的で諮問
委員会を開催した。
・対象 愛知骨移植研究会諮問委員
・期日 通年4回 (6月、9月、12月、3月)
C 助成事業
・骨提供者血液検査援助(事業計画3-B-1)
中部圏内の医療施設を対象とし提供者からの骨採取に対し経費の助成を行う。(開設来累計:93件)2003/1/25 59才男性 榛原総合病院-I.C.U
2003/2/21 40才男性 藤田保健衛生大学付属病院-G.I.C.U.
2003/2/26 34才女性 沼津市立病院-I.C.U
2003/3/16 71才男性 名古屋第二日赤-I.C.U.
2003/5/10 23才女性 藤田保健衛生大学付属病院-G.I.C.U.
2003/6/6 73才女性 岐阜大学付属病院-I.C.U
2003/7/7 55才男性 三重大学付属病院-I.C.U
2003/7/12 62才男性 藤田保健衛生大学付属病院-C.C.U.
2003/10/7 53才男性 名古屋掖済会病院-脳外科
2003/10/10 50才女性 半田市立半田病院-I.C.U平成15年1月から平成15年12月までの提供者(10件)の血液検査費用
EIA法 三菱化学BCL
PCR法 SRL
・保存骨作製試験費援助(事業計画3-B-2)愛知骨移植研究会での保存骨作製試験費の助成を行う。
愛知骨移植研究会処理用機器修理等維持管理費、消耗品費の援助2003年提供症例数:48例(1992年開設来累計:1,374例)